大会運営等における新型コロナウィルス感染症対策基準

(一社)富山県ソフトボール協会

 

 当協会主催の大会において、新型コロナウィルス感染症対策として「社会体育施設の再開に向けた感染拡大予防ガイドライン:スポーツ庁」「スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン:(公財)日本スポーツ協会外」「新型コロナウィルス感染拡大防止にかかる富山県対策指針:富山県」を参考に、以下の基準を設け大会を開催することで、感染症対策に万全を期す。なお、主管協会、参加チーム及び応援関係者においては、基準を遵守する。

 

 T 基本姿勢

   3つの「密」(@換気の悪い密閉空間、A人が密集している、B近距離での会話や発生が行われる)を避けた活動とする。

 

 U ゲーム前

(1)  監督(引率責任者)は、以下の症状のある選手を参加させない。

ア 平熱を超える発熱、咳、喉の痛み、だるさ、息苦しさ等がある者

イ マスクを準備していない者

(2)  ゲームを行うための着替えや一時的に休息をするときなど、ゲーム以外はマスクを着用する。

 

V ゲーム中及びその前後

(1) ベンチ内では選手同士の間隔に十分配慮する。

(2)  攻守決定、打順表の確認等において本塁に集まるときは、相手と2m以上空ける。また、握手等身体接触を伴う行為は行わない。

(3)  ベンチからの歌唱、声援、大声での会話等は行わない。

(4)  ハイタッチ等身体接触を伴う行為は行わない。

(5)  自チームの応援関係者にも、密接、密集にならないこと、上記(3)を依頼する。

(6)  鼻水、唾液などが付いたゴミ、使用済みマスク等は持ち帰る。

(7)  唾や痰を吐かない。

 

 W 大会運営等

(1) 役員、審判、記録員、補助員等大会関係者はマスクを着用し、人との間隔を1m以上離す。

(2)  記録員室等は換気を行う。

(3)  できれば接触の多い箇所は消毒を行う。

(4)  参加者から新型コロナウィルス感染症を発症したとの報告があった場合は遅滞なく、主管協会、主催協会等関係機関に連絡をする。

(5)  この基準は随時見直し運用するので、その内容に留意する。


上記PDF


「戻る」